名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻
持続発展学コース 入学試験案内

Last updated: 01/Sep/2019

【重要!】2019(平成31)年4月1日に、空間環境学コースと物質環境学コースが統合し「持続発展学コース」となりました。それによって入試の内容も一部変更となりました。下記でお知らせしています。
2020(令和2)年度第I期入試(2020年4月入学向け)・2019(令和元)年10月入学入試は終了いたしました。
2020(令和2)年度第II期入試(2020年4月入学、実施される場合は2020年1〜2月)については、決まり次第こちらで告知いたします

 当コースでは、入学試験を毎年8月(第I期)と2月(第U期)に実施しています。(第II期は実施されない場合がありますので、ご注意ください。)
 当コースでは、理系・文系を問わず様々な分野出身の学生を幅広く受け入れており、入試制度もそれに対応したものとなっています。ぜひチャレンジしてください。

重要:英語の筆記試験は廃止され、TOEFL/TOEIC/IELTSスコア利用に一本化されています。あらかじめTOEFL/TOEIC/IELTSを受験しておいてください。また、有効期限があります(詳細は下記)。
 ・TOEFL:iBT(Internet-Based Test)に限る
 ・TOEIC:Listening & Reading Test に限る
 ・IELTS:アカデミック・モジュールに限る

過去の入試問題はこちらでご覧になれます。
 一部ご覧になれないものがありますので、環境学研究科大学院係(環境総合館2階)で直接閲覧してください。
 今年度から入試の出題内容が一部変更されていますので、ご注意ください。

※村田静昭教授は2019年3月31日をもって退職しました。
※夏原由博教授・杉谷健一郎教授・依田憲教授は2018年4月1日より「地球環境科学専攻生態学講座」に異動しました。
 地球環境科学専攻の入試のHPはこちらをご参照ください。


参考:以下は、過去の試験の概要です。

○2020(令和2)年度第I期入試(2020年4月入学)及び2019(令和元)年度10月入学入試に関する連絡
 2019年8月1日(A日程)、8月27〜29日(C日程)に実施しました(試験は終了しました)

環境学研究科全体の入試案内はこちら
※願書受付期間は、2019年7月5日(金)〜7月12日(金)です。郵送もしくは持参(環境学研究科大学院係窓口。受付は10時〜12時、13時〜16時、土日祝日除く)にて受け付けます。
※英語の筆記試験は廃止され、TOEFL(iBT)/TOEIC(Listening & Reading Test)/IELTS(アカデミック・モジュール)のスコア提出のみに一本化されています。2017年8月1日以降に受験したものを有効とします。あらかじめ受験しておいてください。スコアシート原本は試験の1日目に回収します。
※前期課程「国際環境人材育成プログラム」志望者、後期課程「統合環境学特別コース」志望者も募集します(試験内容は一般と同じです)。

学生募集要項(環境学研究科全体の入試の概要が書かれています。pdfファイル)
前期課程<2020(令和2)年4月入学>
後期課程<2020(令和2)年4月入学>
前期課程<2019(令和元)年10月入学>
後期課程<2019(令和元)年10月入学>

入学試験受験案内(環境学研究科全体の入試の詳細が書かれています。pdfファイル)
前期・後期課程<2020(令和2)年4月入学>
前期・後期課程<2019(令和元)年10月入学>

<前期課程について>
 ・試験問題は、C日程は土木工学系学生を想定し、A日程はそれ以外の学生を想定しています。どちらを選択することも可能ですが、両方の試験を受けることはできません。
 ・A日程について、今回より旧空間環境学コース・旧物質環境学コースが統合し、内容が変更となっております。基本的には旧空間環境学コースの日程に準じていますが、時間が短縮されました。「化学」は「環境化学」に変更され、出題内容が変更となりました。「小論文」は出題が2→1問に減りました。詳細は募集要項・受験案内でご確認ください。
 ・A日程について、平成30年度より自然環境科学の出題がなくなりました。また、システム学の出題が2→1問に減りました。

<後期課程について>
 ・必ず出願前に、指導を希望する教員に連絡をとってください。受験の内諾が必要です。

<社会人特別選抜について>
 ・社会人特別選抜の受験資格は以下の通りです。
「最終学歴の後、2020年3月31日まで(10月入学の場合は2019年9月30日まで)に2年以上の社会人(家事・家業従事者、退職者等を含む)としての経験を有し、出願時にも社会人の立場にあり、かつ正規学生でない者は、社会人特別選抜を希望できる」
 ・必ず出願前に、指導を希望する教員に連絡をとってください。


詳しいお問い合わせは、指導を希望する各教員、またはwwwadmin@urban.env.nagoya-u.ac.jpまでお気軽にどうぞ。


参考:以下は、過去の試験の概要です。<次回(令和2年度第II期入試)は変更が予定されています。>

○平成31年度第II期入試(平成31年4月入学向け、前期課程・後期課程とも)
 平成31年2月1日に実施しました(終了しました)。
環境学研究科全体の入試案内はこちら
※願書受付期間は、平成31年1月7日(月)〜1月11日(金)です。郵送もしくは持参(環境学研究科大学院係窓口。受付は10時〜12時、13時〜16時、土日祝日除く)にて受け付けます。
※試験実施日は2月1日(金)の1日間です。
※英語は、筆記試験のかわりにTOEFL(iBT)/TOEIC(Listening & Reading Test)/IELTS(アカデミック・モジュール)のスコア提出のみに一本化されています。2017年2月1日以降に受験したものを有効とします。あらかじめ受験しておいてください。スコアシート原本は試験の1日目に回収します。
※前期・後期課程「国際環境人材育成プログラム」志望者、後期課程「統合環境学特別コース」志望者も募集します(試験内容は一般と同じです)。
平成31年度より、国際環境人材育成プログラムについて、空間環境学コースに加え物質環境学コースからも参加が可能となります。

環境学研究科全体の入試案内

学生募集要項(環境学研究科全体の入試の概要が書かれています。pdfファイル)
前期課程
後期課程
入学試験受験案内(環境学研究科全体の入試の詳細が書かれています。pdfファイル)
前期・後期課程

<前期課程について>
 ・平成30年度(前回)より、自然環境科学の出題がなくなりました。また、システム学の出題が2→1問に減りました。

<後期課程について>
 ・必ず出願前に、指導を希望する教員に連絡をとってください。

<社会人特別選抜について>
 社会人特別選抜の受験資格は以下の通りです。
「最終学歴の後、平成31年3月31日までに2年以上の社会人(家事・家業従事者、退職者等を含む)としての経験を有し、出願時にも社会人の立場にあり、かつ正規学生でない者は、社会人特別選抜を希望できる」
 ・必ず出願前に、指導を希望する教員に連絡をとってください。


詳しいお問い合わせは、指導を希望する各教員、またはwwwadmin@urban.env.nagoya-u.ac.jpまでお気軽にどうぞ。



環境学研究科入試案内

持続発展学コース・ウェブサイト