研究室の主な活動

2014(平成26)年度
8月1日 半年に一度の恒例行事,林・加藤研究室と中村研究室との合同中間発表会を開催しました.

5月29-31日 櫛田川流域・持続可能な地域づくりスタディーツアー対象地域にて、現地調査を行いました。

3月25日 学部生4名、修士5名、博士3名が卒業されました。

2013(平成25)年度
2月12-13,18日 卒論、修論、博論発表会が行われました。

1月12-16日 林良嗣先生・加藤博和先生、伊藤圭君(博士3年)がTRBに参加し、研究成果報告を行いました。 「イベント詳細等はこちら」

12月27日 当研究室と中村研究室の合同中間発表会を行いました。発表会後、忘年会を行いました。

11月17日 林良嗣先生が、気候変動枠組条約(UNFCCC)が主催する締約国会議(COP19)のサイドイベント(Transport Day 2013)にて講演を行いました。 「イベント詳細等はこちら」

10月5日 1E-1105国際ワークショップ「DESIGNING LOW-CARBON BLOCKS- Technology and Planning -」が開催されました。

9月18日 第21回地球環境シンポジウムにおいて、平成25年度土木学会・地球環境優秀講演賞を受賞しました。

8月4-5日 8月4日、5日にゼミ旅行が行われ、四日市港と御在所山を訪れました。

7月15-18日 林良嗣先生が、WCTRS(世界交通学会)の会長に就任しました。次回は2016年に上海で開催されます。 「イベント詳細等(大会HP)はこちら」 「イベント詳細等(WCTRS HP)はこちら」

6月1-2日 6月1日、2日に第47回土木計画学研究発表会(春大会)において、当研究室から8編の発表を行いました。

4月30日 新入生歓迎会を行いました。当研究室に、博士後期課程1人、博士前期課程2人が新しく加わりました。
また、呉さんが研究員として加わりました。

2012(平成24)年度
3月8日 平成24年度土木学会中部支部研究発表会において、当研究室から6編の発表を行いました。

3月6-8日 第8回日本LCA学会研究発表会において、当研究室から5編の発表を行いました。

2月6-8日 平成24年度 卒業論文発表(2月6日)・修士論文発表(2月7日・8日)が無事終了しました。

2月7日 交通科学に以下の原稿が掲載されました。
「加藤博和・福本雅之:東日本大震災直後における路線バス事業者の対応に関する 調査研究、交通科学、Vol.43、No.1、pp.4-10、2012.12」

1月10日 ・土木学会誌2013年1月号に福本雅之研究員の留学に関する記事が掲載されました。
・土木学会論文集D3(土木学会)より、論文リストを更新しました。

12月28日 当研究室と中村研究室の合同中間発表会を行いました。発表会後、忘年会を行いました。

11月20-23日 第10回エコバランス国際会議において、当研究室から8編の発表を行いました。

11月2-4日 第46回土木計画学研究発表会において、当研究室から8編の発表を行いました。

10月20-21日 第40回環境システム研究論文発表会において、当研究室から2編の発表を行いました。
また、環境科学会の日本の環境研究室百選で当研究室が紹介されました。

10月19日 新入生歓迎会を行いました。当研究室に、博士後期課程1人、学部3年生4人が新しく加わりました。

9月13-14日 第20回地球環境シンポジウムにおいて、当研究室から2編の発表を行いました。
また、以下の論文が平成24年度土木学会・地球環境論文賞を受賞しました。
「伊藤友佳,森本涼子,柴原尚希,加藤博和:パッケージツアーへのカーボンフットプリント付与の方法論,土木学会論文集G(環境),Vol.67,No.5,pp.I_281-I_290, 2011.9.」

9月5-7日

土木学会全国大会第67回年次学術講演会において、当研究室から1編の発表を行いました。

9月1日 第15回日本環境共生学会学術大会において、当研究室から10編の発表を行いました。
また、当研究室所属の柴原尚希助教が環境共生学術賞を受賞しました。

8月1日

杉戸研究員が着任しました。

7月31日 当研究室と中村研究室の合同中間発表を行いました。
その後は合同で打ち上げを行いました。

6月18日 セミナー対象地域の知多市朝倉団地にて、現地調査を行いました。
知多市役所大川さんにお話を伺った後、班毎に調査を行いました。

6月2〜3日 第45回土木計画学研究発表会において、当研究室から12編の発表を行いました。

5月3〜4日

5月3〜4日に台湾で行われたSSMS国際シンポジウム2012において
当研究室メンバーも発表を行いました。

5月1日 森田研究員が着任しました。
2011(平成23)年度
3月31日 戸川研究員が離任しました。
3月7〜9日 LCA学会研究発表会・土木学会中部支部発表会が行われました。
当研究室が関わるものがそれぞれ9編・6編と、多くの発表を行いました。

2月14日 博士学位論文公聴会が無事終了しました。
多くの方々にお越し頂き、ありがとうございました。

2月7日 平成23年度学部生の卒業論文発表会が無事終了しました。

1月19日 1月から、臺信尚子、中川久美が事務補佐員としてメンバーに加わりました。

11月11,12日 松阪市にて、ゼミ合宿を行いました。
加藤准教授の案内の下で松阪市の各地を見学し、とても勉強になる合宿でした。

10月2日 当研究室の30周年行事として、「持続可能な国土・都市戦略に関するワークショップ」および 「林研究室30周年記念会」を行いました。
多くの、OB・OGの方々にご参加いただきました。

10月1日

名古屋大学土木系教室50周年記念行事が、名古屋大学豊田講堂にて行われました。

式典後のシンポジウムにおいては、林教授がコーディネーターを務め、パネルディスカッションも行われました。

9月17,18日 当研究室所属の伊藤圭、三室碧人が、第14回日本環境共生学会研究発表大会において、 学生発表表を受賞しました。

9月15,16日 当研究室所属の山本充洋が過日発表した第18回地球環境シンポジウムにおいて、 優秀発表賞を受賞しました。

8月26日 当研究室所属の王運静が、北京での国際学会において発表表を受賞しました。
詳しくは受賞リストをご覧下さい。
また、受賞論文については、こちらからご覧いただけます。

8月8日

当研究室と中村研究室の合同中間発表を行いました。 その後は合同で打ち上げを行いました。

6月25日

第14回通常総会における審議の結果、林教授が日本環境共生学会・会長に就任しました。

6月21日 レクチャー&ディスカッション「グリーン・イノベーション:再生可能エネルギー普及への新たな試み」(主催:名古屋アメリカンセンター、共催:グローバルCOE、名古屋大学大学院環境学研究科)が名古屋大学ES総合館で行われました。
企業家のリングウォルド氏の講演で、加藤准教授が司会を務めました。

5月27日

平成23年度土木学会定時総会(通算第97回) にて、林教授が、土木学会副会長(企画部門担当)に就任しました。

企画委員長を務めるとともに、東日本大震災支部連合調査団長、およびその展開型としての「安全な国土への再設計」支部連合プラットフォームの座長をつとめています。

4月18日

新入生歓迎会を行いました。奥田研から合流した5人と
博士課程前期課程2人が、新しく当研究室のメンバーに加わりました。

4月9日

週間東洋経済4月16日号が発売に。『日本激震!私の提言 第3回』に、林教授の『復興は持続可能性を考え、スマートシュリンクで』が掲載されました

2010(平成22)年度
3月4日

平成22年度土木学会中部支部研究発表会(中部大学,愛知県春日井市)において、
当研究室から12編の発表を行いました。

3月2〜4日

第6回日本LCA学会研究発表会(東北大学,仙台市青葉区)において、
当研究室メンバーが関わる10編の発表を行いました。

2月17日

平成22年度学部生の学位申し渡しが無事終了しました。

1月4日

1月2日、林教授が還暦を迎えられました。4日に研究室一同よりお祝い申し上げました。

12月27日

12月27日に当研究室と中村研究室の合同中間発表会を行いました。発表会後、忘年会を行いました。

12月27日

12月27日に当研究室所属の学生の宮田将門君が、
過日発表した日本環境共生学会において学生発表賞を受賞しました。

10月29日

新入生歓迎会を行いました。当研究室に、中国政府派遣研究員1人、博士後期課程1人、博士前期課程1人、学部研究生2人、学部3年生4人が新しく加わりました。

10月3日

2010年度土木系教室対抗ソフトボール大会に林・加藤・井村・白川・谷川研究室連合チームで出場し、ベスト4進出を果たしました!!

結果

<予選リーグ>

vs海岸研 ○6−1 vs森川・中村研 ○5−3

<準決勝>

vs奥田・林(希)研 ●0−10

9月30日

矢尾和也研究員が離任しました(JICAへ転任)。馮雪松研究員が離任しました(北京工大講師に)。

9月28〜29日

北恵那キャンプ場においてゼミ合宿を行いました。

9月27日

矢尾研究員の送別会を行いました。

9月25〜26日

2010年9月25〜26日に、日本環境共生学会2010年度学術大会(主催:日本環境共生学会、共催:名古屋大学大学院環境学研究科、名古屋大学グローバルCOEプログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」)が名古屋大学で行われました。林教授が大会長、加藤准教授が実行委員兼幹事長、柴原助教が実行委員兼幹事、福本研究員、博士後期課程の宮田が共に幹事を務めました。

8月27〜28日

8月27〜28日に諏訪東京理科大学で行われた

第18回地球環境シンポジウムに当研究室メンバーも参加し発表を行いました。

8月25〜27日

8月25〜27日に熊本大学で行われた

「熊本大学・ソウル市立大学・カルガリー大学共同セミナー 2010」

に当研究室研究員が参加し、発表を行いました。

7月30〜31日

7月30〜31日に福山市で開催された第5回日本モビリティ・マネジメント会議

において当研究室研究員も参加し、発表を行いました。

7月26日

7月26日に当研究室と中村研究室の合同中間発表会を行いました。

7月11〜15日

7月11〜15日にポルトガル・リスボンで行われた

第12回WCTR(世界交通学会)において当研究室メンバーも発表を行いました。

7月11〜15日にポルトガルのリスボンで、世界交通学会(WCTR-Society)の第12回WCTRが開催された。当研究室メンバーも発表を行いました。林教授は主催者側として奔走しました。

WCTR-Society(WCTRS)は、67カ国から1500余名の会員を擁し、土地利用、環境、航空、海運、鉄道、交通政策、途上国交通など15の専門分科会があるが、林教授は、土地利用(1989〜)、環境(2001〜)の分科会長を務め、また、学術委員長(2007〜)として3年毎の大会開催のみならず、論文集とオフィシャルジャーナル"Transport Policy"発行、分科会開催など、全分野を統括する役割を果たしています。

6月23日

6月23日に千種生涯学習センターにて行われた、なごや環境大学の講座にて、

当研究室の加藤准教授が講演しました。

6月5〜6日

6月5〜6日に行われた第41回土木計画学研究発表会(名古屋工業大学)において

当研究室メンバーも発表を行いました。

6月1日

柴原尚希助教が着任しました。

5月31日

柴原尚希研究員が離任しました。

5月27日

2010年5月27日の日本経済新聞朝刊において、当研究室の林良嗣教授の記事

「コンパクトシティーを考える(下)農村・小都市にも適用を」が掲載されました。

5月17日

林・加藤研究室の新入生歓迎会を行いました。

当研究室に、博士後期課程3人、博士前期課程2人、学部4年生4人が新しく加わりました。

4月23日

国際シンポジウム「気候変動と都市間交通戦略」(主催:運輸政策研究機構)において、当研究室の林良嗣教授が講演ならびにパネルディスカッションを行いました。

講演題目:ライフサイクルCO2から見た新幹線と航空の比較分析

4月1日

矢尾和也研究員,服部有里事務補佐員が着任しました。

2009(平成21)年度
3月31日

戸川卓哉研究員が離任しました(井村・谷川研究室の研究員へ)。

戸上昭司研究員が離任しました。

賈鵬研究員が離任しました。

3月29日

本研究科の客員教授であるPan Haixiao先生と林良嗣教授の特別講義が3月29日(月)に行なわれました。

3月10日

本研究科の客員教授であるPan Haixiao先生の講義が3月10日(水)に行なわれました。

3月4〜6日

3月4〜6日に行われた第5回日本LCA学会研究発表会(東京都市大学)に当研究室メンバーも発表を行いました。

3月1日

3月1日に行われた平成21年度土木学会中部支部研究発表会に当研究室メンバーも発表を行いました。

2月18日

平成21年度 戸川卓哉研究員と竹下博之の博士論文発表が無事終了しました。

2月16日

平成21年度 柴原尚希研究員の博士論文発表が無事終了しました。


2月15日

2008年研究室年報anywayを作成いたしました。490ページを超える特大ボリュームでお届けします!

2月10日

平成21年度 修士論文発表が無事終了しました。

2月9日

平成21年度 卒業論文発表が無事終了しました。

12月11日

11日、東京ビックサイトにて表彰式が開催されました。

表彰名:「環境効率アワード2009」奨励賞(普及促進部門)

受賞者:名古屋大学大学院環境学研究科 加藤研究室

題目:交通システムにおける環境効率指標と交通エコレポートの提案

11月13〜14日

国際シンポジウム名古屋2009 交通と気候変動 -WCTRSからCOP15への提言-が開催されました。

交通部門のGHG削減策に関わる先端的の研究者とコンサルタントを世界の大学・国際機関などから招き、最新の知見や取組の方向について幅広い情報交換を行うとともに、12月にコペンハーゲンで開催される気候変動締約国会議COP15への具体的な提言をまとめ、貢献しようという目的で開催しました。「世界交通学会(WCTRS)」の「交通・環境特別分科会(SIG11)」が、名古屋大学大学院環境学研究科附属交通・都市国際研究センターと共同で開催するもので、環境省地球環境研究総合推進費(GERF/S-6)の支援を受けています。

シンポジウム運営については、当研究室が中心に行いました。

10月4日

土木系教室対抗ソフトボール大会に参加しました。

10月1日

馮雪松研究員、賈鵬研究員が着任しました。

9月30日

韓驥研究員が退任しました(東京大学サステイナビリティ学連携研究機構特任研究員へ)

8月11日〜8月12日

2009年8月11日から12日にかけて、滋賀県高島市へゼミ旅行に行きました。

5月1日

麦賢敏研究員が着任しました。

4月22日

4月22日にドイツ十字勲章者のハンス-ぺーターデュール先生と,日本文化勲章受章者の宇沢弘文先生によるダブル講義とディスカッションが行われました.

4月16日

3月3日に行われた平成20年度土木学会中部支部研究発表会において、当研究室の修士1年 鈴木祐大君が優秀講演賞を受賞しました。投稿論文はこちらからご覧ください。

4月1日

福本雅之研究員、杉浦晶子研究員、若林麗事務補佐員が着任しました。

2008(平成20)年度
3月31日

林教授が任期満了により、3年間務めた大学院環境学研究科長を退任しました。

また、加知範康研究員、土方由梨事務補佐員、前田暁子事務補佐員が任期満了により退任しました。

3月5日〜3月7日

第4回日本LCA学会研究発表会@北九州国際会議場で発表を行いました。

3月3日

平成20年度 土木学会中部支部研究発表会(2009年3月3日 名城大学天白キャンパス)において、当研究室から12編の発表を行いました。

2月16〜18日

国際シンポジウム“低炭素型都市をつくる ―科学と政策の架け橋―”(2009年2月16日〜18日)において、林教授が基調講演を、加藤准教授・柴原研究員が発表を行いました。

2月10日・2月12〜13日

平成20年度 卒業論文発表(2月10日)・修士論文発表(2月12日・13日)が無事終了しました。

12月12日

第8回エコバランス国際会議@東京ビッグサイトに当研究室からも参加いたしました。発表内容については、"論文リスト、国際会議論文"をご参照下さい。

11月18日

2007年研究室年報anywayを作成いたしました。600ページを超える特大ボリュームでお届けします。

10月11日

環境総合館レクチャーホールにてEducation for Sustainable Development(ESD)ワークショップを開催。アジア・オセアニアからの代表を招聘し、持続可能な開発に関する「教育」について講演・議論を行いました。パネルディスカッションでは、林先生がコーディネーターを務めました。

10月7日

デンマーク工科大学のHenrik Gudmundsson先生が研究室を訪問、運輸部門のCO2削減対策や交通社会実験に関する情報を交換しました。

10月5日

土木系教室対抗ソフトボール大会に、林・加藤・中村研究室でユニフォーム(右)を揃えて参加。全体4位、一次リーグ優勝を果たしました。
(雨天等の都合のため午前のみ行われました。)

8月2日〜8月3日

2008年8月2日から3日にかけて、岐阜県馬籠へゼミ旅行に行きました。

7月14日

Professor Werner Rothengatter(カールスルーエ大学・世界交通学会前会長)の特別講義が行われました。 講義題目は「Internalization of External Costs of Transport in the EU」でした。

4月13日

当研究室主催で「持続可能な国土・都市戦略に関するワークショップ」を開催。林教授をはじめ、土井健司教授(香川大学)、京谷孝史教授(東北大学)、楊忠振教授(大連海事大学)、佐々木葉教授(早稲田大学)、金相洙客員教授(慶一大学校)、杉原健一教授(岐阜経済大学)から、ご講演をいただきました。

また、夜には「林研究室25+2周年記念会」を開催。林研究室のOB・OGを集めて盛会となりました。

4月9日

Professor Hans-Peter Durrをお迎えしての特別ゼミを開催。

4月8日

Professor Hans-Peter Durr(マックスプランク物理学研究所名誉理事・ミュンヘン大学名誉教授、名古屋大学客員教授)の特別講義が行われ、林教授が要約的解説を行いました。

4月

今年度は博士課程に1名、修士課程に9名、合計10名を迎えて新年度がスタート。

2007(平成19年)年度
3月

修士修了生が5名、学部卒業生を3名(全員大学院へ進学)を輩出。秘書の網谷さんも卒業。

2月28日〜3月1日

2008年2月28日〜3月1日に、第3回日本LCA学会研究発表会(主催:日本LCA学会、後援:名古屋大学環境学研究科・エコトピア科学研究所)が名古屋大学で行われました。加藤准教授が実行副委員長、加知・柴原両研究員が実行委員を務めました。また、当研究室・森本の「道路改良事業のLCA手法に関する検討」が学生優秀ポスター発表を受賞しました。

2月3日

2008年2月3日に、ESD(Education for Sustainable Development: 持続可能な発展のための教育)促進ワークショップ・国際シンポジウム〜地球市民の視点から地球の未来を考える〜(主催:名古屋大学国際開発研究科・環境学研究科、共催:文部科学省・なごや環境大学・中部大学)が開催され、カリフォルニア大学サンタバーバラ校環境科学マネジメント研究科長 エルンスト・ウルリヒ・フォン・バイツゼッカー教授が「持続可能な発展のための教育とファクター5」と題して基調講演を行うなどしたほか、林教授がパネルディスカッションのコーディネータを務めました。

11月30日ペリン アルプコキン助教が退任しました(イスタンブール工科大学助手へ)
11月10日

2007年11月10日に、英国Leeds大学教授・世界交通学会会長 Tony May教授を招いて特別セミナーを行いました。

講演内容は「Advanced technologies for urban passenger transport」でした。

11月1日広報なごや2007年11月号に林教授の発言が引用されました。
広報なごや(名古屋市ウェブサイト内)
10月1日Han Ji研究員が着任しました。
8月1日インドネシア共和国 ガジャマダ大学のHeru Sutomo教授を、客員教授としてお招きしました(10月末日まで)。
7月11日柴原尚希研究員が着任しました。
7月11日スイス連邦工科大学・交通計画研究所 Kay Axhausen教授に特別講演をしていただきました。
4月18日2007年3月2日に行われた平成18年度土木学会中部支部研究発表会において、当研究室の郷智也君(平成18年度修了)が優秀講演賞を受賞しました。

4月1日加知範康研究員が着任しました。
加藤助教授が准教授へ、ペリン助手が助教へと、それぞれ職名が変わりました
2006(平成18)年度
11月25日EASTS(東アジア交通学会)のICRA(International Cooperative Research Activity)研究会を開催しました
11月24日「名古屋大学大学院環境学研究科 創設5周年記念式典 及び 同附属交通・都市国際研究センター設立記念シンポジウム」が開催されました
4月21日林教授が国際交通安全学会業績賞を受賞いたしました
5月26日林教授が土木学会環境賞を受賞いたしました
5月26日〜28日ATRS(航空と輸送に関する国際会議)in NAGOYA
 → 林教授が企画・運営に全面的に携わりました
4月1日名古屋大学大学院環境学研究科附属交通・都市国際研究センターが設立されました
 → 林教授・加藤助教授・アルプコキン助手が同センターへ所属しています
4月1日アルプコキン助手が着任しました
2005(平成17)年度
3月31日森杉助手が退任しました(名城大学助教授へ)
12月9-10日名古屋大学上海事務所開設記念サテライト国際シンポジウム 「持続可能な交通と都市 長期計画と万博のための技術と政策」(上海)
 → 林教授が企画・運営に全面的に携わりました
10月22日林教授が日本環境共生学会著述賞を受賞いたしました
9月10日環境3+2学会合同シンポジウム2005「環境政策研究のフロンティアVI」(名古屋大学)
 → 加藤助教授が発表いたしました
9月8日環境科学会2005年会(名古屋大学)企画シンポジウム「『持続性学』としての環境問題への理解と取り組み」
 → 林教授・加藤助教授が企画・発表いたしました
8月6日環境学研究科 万博記念国際シンポジウム(名古屋大学)
 → 林教授が運営委員長を務めました
8月1-5日環境と交通に関する世界会議in愛知
 → 林教授が実行委員会幹事長として運営に全面参画いたしました
7月18日-11月22日名古屋の将来を語る懇談会 (全5回)
 → 名古屋市のまちづくりの今後を検討。林教授が副座長として参画いたしました
4月1日森杉助手が着任しました
2004(平成16)年度
3月4日イギリス・リーズ大学のTony May教授による特別セミナー
10月18日2nd International Workshop on Urban Form,Transport and the Environment
2003(平成15)年度
3月6日 環境学シンポジウム「持続性学の確立をめざした挑戦」
 → 林教授がパネル討議に参加いたしました
2月22日1st International Workshop on Urban Form,Transport and the Environment
12月10日John Black教授を迎え持続性学セミナーを開催
11月17日「コンパクトシティ−環境共生と持続可能な都市−」に鼎談者として参加
10月16日John Black教授による特別セミナーと歓迎会
7月8日国土審議会調査改革部会−「持続可能な国土の創造」に委員として参加
5月26日世界交通学会(WCTRS)土地利用・交通特別分科会(SIG1)(仙台)
 → 林教授は会長を務めています
5月22日ミヒャエル・ヴェーゲナー教授を迎えての研究会 テーマ:"Spatial Impacts of the Trans-European Networks"
3月23-25日OECD 「交通と環境に関する名古屋国際会議」の主催、基調講演
3月22日「交通と環境に関する名古屋国際会議」名古屋大学プレシンポジウム−持続可能な都市・地域交通システムへの再構築−の主催
3月13日「都市の診断・治療・再生学 国際シンポジウム」International Symposium Diagnosis, reatment and Regeneration for Sustainable Urban Systemsにて基調講演
2月24日国際シンポジウム「交通と環境」の主催 ((財)運輸政策研究所、東京)
2002(平成14)年度
11月International Conference;Seoul Metropolitan FORA 2002 'Compact City'にて、招待講演
言論NPO知事座談会 『地方の自立を阻害するグランドデザインなき道路改革』に出席
言論NPO座談会 『道路公団改革を日本の将来設計の中で組み直す』に出席
欧州運輸大臣会議ラウンドテーブル「交通と土地利用政策」に討論者として出席
OECD 持続的交通タスフォース委員会に出席 (パリOECD本部)
9月CUTE(Comparative Study on Transport and the Environment)国際委員会開催 (フランス・リヨン第2大学)
WCTRS 理事会学術委員会、Transport Policy 編集委員会開催 (フランス・リヨン第2大学)
土木学会全国大会(札幌市)特別講演パネルディスカッション「土木技術の社会性と土木学会の変革」 ― 21世紀を創る土木会に求められるもの ― にパネリストとして登壇 (土木学会誌2003年1月号pp157-166に記事)
土木学会土木計画学委員長に就任(2005年5月まで)
「中部都市再生研究会」を設立
6月世界25主要大学の学長・副学長らを集めて、名大国際フォーラムを主催し、これらの大学連合体としての国際学術コンソーシアム(AC21)をスタート
3月23-25日交通と環境に関する名古屋国際会議
 → 林教授が実行委員長として運営に全面参画いたしました
3月22日「交通と環境に関する名古屋国際会議」名古屋大学プレシンポジウム −持続可能な都市・地域交通システムへの再構築−
 → 林教授・加藤助教授が企画・発表いたしました