自己紹介 | Profile

氏名 | Name 中村 晋一郎 | Shinichiro Nakamura, Ph.D.

所属 | Position 名古屋大学工学研究科土木工学専攻 専任講師
Lecturer, Graduate School of Engineering, Nagoya University

経歴 | Biography 1982年10月 宮崎県都城市 生まれ
2001年3月 私立鵬翔高等学校 卒業
2006年3月 芝浦工業大学工学部土木工学科 卒業
2008年3月 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 修了
2008年4月-2009年12月 パシフィックコンサルタンツ株式会社
2010年1月-2013年3月 東京大学 総括プロジェクト機構「水の知」(サントリー)総括寄付講座 特任助教
2013年4月-2014年10月 東京大学 生産技術研究所 特任助教
2014年 11月より 現職

研究業績 | Publications

査読付き論文 鶴田舞, 中村晋一郎, 萱場祐一 (2017): 川づくり計画策定時における子どもへの意見聴取の有効性-川の将来像を描いた絵を用いた分析-. 応用生態工学, 印刷中.
山下優輔, 中村晋一郎, 杉本賢二, 林良嗣 (2017): 2011 年タイ洪水における道路交通利便性の推計と対策評価手法の検討. 土木学会論文集B1(水工学)特集号・水工学論文集, Vol.73.
Rajan BHATTARAI, Kei YOSHIMURA, Shinta SETO, Shinichiro NAKAMURA, and Taikan OKI (2016): Statistical model for economic damage from pluvial floods in Japan using rainfall data and socioeconomic parameters, at. Hazards Earth Syst. Sci., 16, 1063-1077, doi:10.5194/nhess-16-1063-2016.
芳村圭, 中村晋一郎, 鳩野美佐子, 向田清峻, 石塚悠太, 内海信幸, 木口雅司, 金炯俊, 乃田啓吾, 牧野達哉, 鼎信次郎, 沖大幹 (2016):平成 27 年9月関東・東北豪雨による茨城県常総市における鬼怒川洪水に関する調査及び考察, 土木学会論文集B1(水工学), Vol.72, Ⅰ_1273-1278.
梯滋郎, 中村晋一郎, 沖大幹, 沖一雄 (2014) : 日本の水害常襲地の分布とその特性. 土木学会論文集B1(水工学), 70(4), I_1489-I_1494, 2014.
小森大輔, Cherry May Mateo, 佐谷茜, 中村晋一郎, 木口雅司, Phonchai Klinkhachorn, Thada Sukhapunnaphan, Adisorn Champathong, 竹谷公男, 沖大幹 (2013) : 確率評価を用いた洪水緩和と水資源確保を考慮した季節スケールでの大ダム貯水池操作の検討. 第21回地球環境シンポジウム講演集, 115-126.
Daisuke Komori, Cherry May Mateo, Akane Saya, Shinichiro Nakamura, Masashi Kiguchi, Phonchai Klinkhachorn, Thada Sukhapunnaphan, Adisorn Champathong, Kimio Takeya, and TaikanOki (2013) : Application of the Probability Evaluation for the Seasonal Reservoir Operation on Flood Mitigation and Water Supply in the Chao Phraya River Watershed, Thailand,Journal of Disaster Research Vol.8, No.3, pp. 432-446.
Mouri, G., D. Minoshima, V. Golosov, S. Chalov, S. Seto, K. Yoshimura, S. Nakamura, and T. Oki (2013) : Probability assessment of flood and sediment disasters in Japan using the Total Runoff-Integrating Pathways model, International Journal of Disaster Risk Reduction, 3, 31-43, doi: 10.1016/j.ijdrr.2012.11.003.
川崎 昭如, 小森 大輔, 中村 晋一郎, 木口 雅司, 西島 亜佐子, 沖 一雄, 沖 大幹, 目黒 公郎 (2012) : 2011年タイ王国チャオプラヤ川洪水における緊急災害対応-政府機関の組織間連携と情報共有に着目して-. 地域安全学会論文集, No.17.
中村晋一郎, 佐藤裕和, 沖大幹 (2012a) : 我国における戦後既往最大流量の特徴. 水工学論文集, 第56巻.
Komori, D., S. Nakamura, M. Kiguchi, A. Nishijima, D. Yamazaki, S. Suzuki, A. Kawasaki, K. Oki T. Oki (2012) : Characteristics of the 2011 Chao Phraya River flood in Central Thailand. Hydrological Research Letters, vol.6, 41-46.
中村晋一郎, 沖大幹 (2011) : 我国における基本高水改定要因の変遷とその特徴. 水工学論文集, 第55巻, 685-690.
中村晋一郎, 沖大幹 (2009) : 36答申における都市河川廃止までの経緯とその思想. 水工学論文集, 第53巻, 565-570.

会議論文・総説・解説等 中村晋一郎, 岡田一天 (2017): 戦後ダム施設の歴史的価値に関する評価基準の検討と評価, 土木史研究講演集, Vol.37, pp.141-144.
中村晋一郎 (2017): 都市河川における「川離れ」の形成とその解決のための「気づき」の効果について ―東京・善福寺川における河川教育の実践を通して―, 第54回土木計画学研究・講演集.
ROMERO Jomar Paul and Shinichiro NAKAMURA (2017): IMPACTS ON FLOOD FROM RAPID URBANIZATION IN MARIKINA RIVER BASIN, PHILIPPINES AFTER 1970’s, 第54回土木計画学研究・講演集.
中川晃太, 中村晋一郎 (2017): 木材業に着目した堀川の水辺空間とその利用の変遷, 第54回土木計画学研究・講演集.
中村晋一郎 (2017): 『領』という名の水共同体, 雑誌河川, 平成29年1月号, pp.37-39.
中村晋一郎, 岡田一天 (2016): 戦後ダム施設と関連制度・計画の歴史的価値に関する評価基準の検討,土木史研究講演集, Vol.36.
中村晋一郎 (2015): 日本における治水の制度と計画手法―基本高水を中心として―, ランドスケープ研究, Vol.79, No.2.
中村晋一郎, 沖大幹 (2015): 確率主義萌芽期における基本高水-昭和29年白川改修計画を対象として-, 第35回土木史研究講演集.
沖大幹, 芳村圭, 中村晋一郎 (2015): 災害報告 鬼怒川洪水災害の概要, 予防時報, 264号, pp.37-38.
中村晋一郎 (2015): 戦後日本における治水の制度化, 科学史研究 第III期 第53巻No.272, pp. 465-468.
Taikan Oki, Masashi Kiguchi, Shinichiro Nakamura and Nontawat Junjareon (2014) : Integrated Study on Hydro-Meteorological Prediction and Adaptation to Climate Change in Thailand (IMPAC-T), Special Collection 2, Hydrological Research Letters.
中村晋一郎, 小森大輔, 木口雅司, 西島亜佐子, 山崎大, 鈴木聡, Fernandez, J., 梯滋郎, Mateo, C., 岡根谷実里, 恒川貴弘, 湯谷啓明, 川崎昭如, 沖一雄, 沖大幹 (2013b) : 2011年タイ王国チャオプラヤ川洪水における水文及び氾濫の状況. 水文・水資源学会誌, 26(1), 38-46.
中村晋一郎 (2012b) : 郊外開発が生んだ「想定外」の水害, 日系コンストラクション新春特別号, 1月9日号, 68-73.
木口雅司, 中村晋一郎, 小森大輔, 沖大幹 (2012) : 2011年タイ・チャオプラヤ川における洪水被害, ARDEC (46) 29-33.
中村晋一郎, 内海伸幸, 渡部哲史, 梯滋郎, 沖大幹 (2012c) : 平成23年7月新潟・福島豪雨による信濃川下流域での出水と被害の特徴-平成16年7月新潟・福島豪雨との比較を中心として-. 水文・水資源学会誌, 25(2), 113-121.
中村晋一郎, 渡部哲史, 新田友子, 稲葉一考, 簑島大悟, 沖大幹 (2010) : 平成21年8月台風9号に伴う豪雨による水害の特徴. 水文・水資源学会誌, 23(3), 255-260.

著書 中村晋一郎 (2017): I 日本の確率論導入と基本高水, 橋本毅彦編「安全基準はどのようにできてきたか」, 東京大学出版会, ISBN-10: 413063366X, pp.109-120.
Shinichiro NAKAMURA (2015): Damage From and Resilience against the 2011 Thai Flood. Yoshitsugu Hayashi, Yasuhiro Suzuki, Shinji Sato, Kenichi Tsukahara, eds., Disaster Resilient Cities-Concepts and Practical Examples-, Butterworth-Heinemann, pp.31-39, ISBN :9780128098622.
佐々木葉監修, 真田純子, 中村晋一郎, 仲村成貴, 福井恒明編著 (2015): ようこそドボク学科へ!都市・環境・デザイン・まちづくりと土木の学び方, 学芸出版社, ISBN978-4-7615-1349-8.
玉田芳史,他,編 (2013) タイ2011年大洪水 ISBN9784258300228
東京大学総括プロジェクト機構「水の知」(サントリー)総括寄付講座編 (2012) : 水の日本地図 -水が映す人と自然-, 朝日新聞出版.
日本のかわと河川技術を知る(利根川)編集委員会 (2012) : 日本のかわと河川技術を知る~利根川~, 丸善出版株式会社.

国際学会口頭発表 Shinichiro NAKAMURA and Ginga OKADA (2017): Levee grows: capturing a process of changing society in Japan, 2017 Japan Geoscience Union. May 23 2017. Chiba, Japan.
Shinichiro NAKAMURA (2017): Historical socio-hydrology in Japan: capturing regime shifts and phenomena in the modern era, The 4th international conference of Hydrology delivers Earth System Sciences to Society (HESSS4), May 17 2017, Tokyo, Japan.[Invited]
Takafumi Shimizu, Shinichiro Nakamura, Yuya Ono, Jun Nakatani, Satoshi Watanabe, Keigo Noda, Masanori Take, Kenji Sugimoto, Hirokazu Kato, Yoshitusgu Hayashi, Akiko Iida: Analysis of Sustainability on Dietary Life in the case of Republic of Palau, The 12th Biennial International Conference on EcoBalance, October 2016, Kyoto, Japan.
Shinichiro NAKAMURA and Taikan Oki (2016): Extracting Triggers of Design Flood Revisions to Capture Feedbacks between Physical and Social Processes in Technological Society, 2016 Japan Geoscience Union. May 25. 2016. Chiba, Japan.
Shinichiro NAKAMURA (2016): A History of ‘Design Flood’ -Why Does Japan Use ‘Probability’ to Make Flood Prevention Plans? , Water, Culture, and Society in Global Historical Perspective, May 13, 2016. Ohio, USA.
Shinichiro Nakamura, Napaporn Piamsa-nga, Sanit Wongsa, Varameth Vichiensan, Hiroaki Shirakawa, and Taikan Oki (2016): Detecting barriers to climate change adaptation in Bangkok, Thailand, The International Science Conference on MAHASRI. March 3, 2016. Tokyo, Japan.
Watanabe, S., Iida, A., Nakatani, J., Noda, K., Take, M., Nakamura, S. (2016): Downscaling climate and socio-economic scenarios at the scale of the Pacific Islands. Meeting for Establishing a Network of Island Country Researchers & International Symposium. March 24, 2016. Okinawa, Japan.
Shinichiro NAKAMURA, Taikan OKI (2015): Why does Japan use the probability method to set design flood?, 2015 American Geophysical Union Fall Meeting. December 15, 2015. California, USA.(poster)
Watanabe, S., Iida, A., Nakatani, J., Noda, K., Take, M., Nakamura, S. (2015): The construction of future scenarios toward sustainable development considering the climate and socioeconomic changes in the Pacific Islands. 2015 American Geophysical Union Fall Meeting. December 15, 2015. California, USA.
Shinichiro Nakamura: Designing a Deluge: History of the Estimating Method in Flood DesignTechnology in Modern East Asia Workshop. June 11, 2015. Cambridge, UK.
Shinichiro NAKAMURA and Taikan OKI : THE CHRONICLE OF THE ESTIMATING METHOD OF PROJECT DESIGN FLOOD IN JAPAN, International Joint Conference of AsiaFlux, HESSS, and KSAFM, (Seoul, Korea, 2013.8).
Shinichiro NAKAMURA, Shinjiro KANAE and Taikan OKI : THE PHILOSOPHY AND CHRONICLE OF ABOLISHED URBAN RIVER IN 36 REPORT IN TOKYO, The 8th Water History Conference of the International Water History Association, (Montpellier, France, 2013.6).

国内学会口頭発表 岡田銀河, 中村晋一郎: 木曽三川における明治以降の堤防整備プロセス, 平成28年度土木学会中部支部研究発表会. 2017年3月3日. 金沢大学, 石川.
中川晃太, 中村晋一郎: 木材業に着目した堀川の水辺空間利用の歴史的変遷, 平成28年度土木学会中部支部研究発表会. 2017年3月3日. 金沢大学, 石川.
清水喬文・中村晋一郎・飯田晶子・中谷隼・小野雄也・加藤博和:途上国における食生活変化に伴う温室効果ガス・フットプリント変化量の定量評価ーパラオを対象としてー. 第12回日本LCA学会研究発表会. 2017年3月. 茨木.
渡部哲史, 飯田晶子, 中谷隼, 乃田啓吾, 武正憲, 中村晋一郎:気候変化が島嶼地域の持続可能性に与える影響の考察~沖縄県八重山地方における観光事業を例に~, 水文・水資源学会2016年度総会・研究発表会. 2016年9月. 福島.
清水喬文, 中村晋一郎, 飯田晶子, 中谷隼, 小野雄也, 加藤博和: 食材調達の広域化に伴う温室効果ガス排出量・フットプリント変化の評価ーパラオにおけるケーススタディー. 第54回土木計画学研究発表会. 2016年11月. 長崎.
柴田達矢, 加藤博和, 中村晋一郎, 杉本賢二, 林良嗣, 清水喬文: 市街地における洪水に着目した適応策評価枠組みの提案, 第53回土木計画学研究発表会. 2016年5月28日. 北海道大学, 北海道.
清水喬文, 中村晋一郎, 飯田晶子, 中谷隼, 小野雄也, 林良嗣, 加藤博和(2016): 食材の環境効率を用いた食生活の持続性評価―パラオにおけるケーススタディ―. 平成27年度土木学会中部支部研究発表会. 2016年3月4日. 豊田工業高等専門学校, 愛知.
柴田達矢, 加藤博和, 杉本賢二, 中村晋一郎, 林良嗣 (2016): 気候変動に伴う洪水リスク変化に対する適応策の評価システム, 平成27年度土木学会中部支部研究発表会. 2016年3月4日. 豊田工業高等専門学校, 愛知.
山下優輔, 中村晋一郎, 杉本賢二, 加藤博和, 林良嗣 (2016): 洪水に伴う道路交通利便性低下の分析 -2011年タイ洪水を対象として-,平成27年度土木学会中部支部研究発表会. 2016年3月4日. 豊田工業高等専門学校, 愛知.
若尾晃宏, 中村晋一郎, 加藤博和, 林良嗣:災害時における生活確保の観点から道路復旧優先モデルの構築と適応, 平成27年度土木学会中部支部研究発表会. 2016年3月4日. 豊田工業高等専門学校, 愛知.
渡部哲史, 飯田晶子, 中谷隼, 乃田啓吾, 武正憲, 中村晋一郎 (2015): 島嶼部における持続可能な発展に資する指標開発と将来シナリオ作成に関する一考察. 第23回地球環境シンポジウム. 2015年9月4日. 北海道大学, 北海道.
長谷川正孝, 中村晋一郎,加藤博和,塚原健一,林良嗣 (2015): 土地利用一体型水防災事業における住民移転手法に関する研究, 第52回土木計画学研究発表会. 2015年11月21日, 秋田大学, 秋田.
中村晋一郎, 乃田啓吾, 木村匡臣, 五名美江, 渡部哲史 (2015): 中山間地域における治水対策に関する研究会- 将来シナリオに関する検討-, 水文・水資源学会2015 年度研究発表会. 2015年9月10日. 首都大学東京, 東京.
鶴田舞, 吉村伸一, 梅津典子, 岩渕晴子, 境原達也, 中村晋一郎, 萱場祐一(2015): 川のデザインコンセプトに子どもの視点を取り込む-子どもたちが描いた水路の将来設計図を用いた検討-, 第11回景観デザイン研究発表会, 2015年12月13日. 国士舘大学, 東京.(ポスター)
中村晋一郎 (2015): 日本の治水計画における目標流量の設定手法, 第27回日本リスク学会, 2014年11月29日. 京都大学, 京都.
中村晋一郎, 沖大幹: 戦後日本における治水の制度化と基本高水の誕生, 日本科学史学会 第61回年会, (北海道, 2014.5)
中村晋一郎, 西島亜佐子, 小森大輔, 木口雅司, 梯滋郎, Cherry MATEO, 岡根谷実里, 沖大幹, 2012 : 2011年タイ国洪水における市民の水害対応と水害認識, 水文・水資源学会2012年度研究発表会, (広島,2012.9).

シンポジウム・研究集会等での講演 中村晋一郎: 善福蛙の活動と成果―井荻小での河川教育の実践を通した「川離れ」解決のための「気づき」の形成―, 地球・時代・人間の思想を紡ぐ-クワコ塾-第1回研究会「川づくりとふるさとの再生」. 2017年10月1日. 東京女子大学, 東京.
中村晋一郎: ⽇本の⾥川,⼈と川の絆〜⼈と川の絆は甦るか︖〜, 第68回軽井沢夏季大学. 2016年8月4日. 軽井沢, 長野.
中村晋一郎: オリンピックと東京の川-オリンピックのためのオリンピック?未来のためのオリンピック?-, 第5回水循環都市東京シンポジウム「オリンピックと水~東京から世界へ~」. 2015年8月3日. 東京大学, 東京.
中村晋一郎 (2015): 都市における里川再生と研究者の役割, 地球環境変動と地域社会の連携とコミットメント〜コンセンサス形成のための地域の相互学習からFuture Earth 実現へ向けて〜, 立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)・地域情報研究所開設記念シンポジウムJAHES・JASAG・JBA−3学協会合同学術大会. 2015年5月30日. 立命館大学, 大阪.
中村晋一郎: 善福寺川を里川へ!-取組みと展望-, 特別企画「善福蛙-市民力により日本を元気にする象徴プロジェクト」, 第15回日本感性工学会, (東京, 2013.9).
中村晋一郎: 都市河川はどうしてこんなになったの?, 豊島園まち議会, (東京, 2013.7).
中村晋一郎: 水の知をはぐくむ-水リテラシーを子どもたちへ-, 最終シンポジウム「水の知」, (東京, 2013.3).
中村晋一郎: 分断された水循環システムの現状と課題, 生態有機都市のデザイン, 2022年への道程 自然環境との応答とコモンズの創成, 早稲田まちづくり国際シンポジウム2012, (東京, 2012.7).
中村晋一郎: 2011年水害から考える余白の流域計画, 「しぶとさ」のマネジメント 頑健な都市システムに挑む, 東京大学GCOEプログラム「都市空間の持続再生学の展開」連続シンポジウム, (東京, 2012.6).
中村晋一郎: 消えた『春の小川』にみる東京の川再生の糸口, 水の知最前線「水が刻む大地と記憶」, 東京大学生産技術研究所公開シンポジウム, (東京, 2012.6).
中村晋一郎: 36答申にみる都市河川廃止論, 第53回東文研・ASNET共催セミナー, (東京, 2012.6).
中村晋一郎:「春の小川」はなぜ消えたのか, 第16回東久留米湧水シンポジウム, (東京, 2012.6).
中村晋一郎: 渋谷川から考えるこれからの都市河川の再生, 『春の小川』の流れをめぐるフィールドワーク, 第4回里川文化塾, (東京, 2012.2). 中村晋一郎: 2009年8月佐用町水害の特徴とその意味, 京都大学防災研究所一般研究集会,
災害科学を基盤とした地域防災活動に関する総合討論会, (京都, 2010.12). 中村晋一郎 =: 洪水防御計画と都市の展開-基本高水を中心として-, 東京大学GCOE連続シンポジウム「社会基盤学+建築学+都市工学の考える日本と世界」, 第2回『水と都市‐ 過去/ 現在/未来‐』, (東京, 2010.12).

競争的資金 都市化以前の河川環境を再現する―水・生物・人のつながりに着目した川づくりへの応用を目指して―【研究代表】, 河川基金助成, 2017年度~2018年度.
木曽川流域における堤防成長モデル開発に向けたデータベースの構築と分析【研究代表】,岐阜大学流域圏科学研究センター共同研究助成, 2017年度.
タイ国における統合的な気候変動適応戦略の共創推進に関する研究 (研究代表: 沖大幹)【分担者】, 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS), 2016年度~2020年度.
国民総幸福最大化と低炭素化を両立させる都市・地域縮退戦略策定モデル~地区詳細スケールでの評価に基づく土地利用・インフラ再編策立案手法~ (研究代表: 林良嗣)【分担者】, 環境経済の政策研究(環境省), 2015年度~2017年度.
島嶼部におけるRAKUEN指標の開発:沖縄県石垣島・パラオ共和国を事例として(研究代表:飯田晶子)【連携研究】, 2014年度~2016年度
水・食料・エネルギーネクサスを考慮した地域の持続可能性構築に関する予備研究 (研究代表: 沖大幹)【分担者】, フューチャー・アース構想の推進事業フューチャー・アース:課題解決に向けたトランスディシプリナリー研究の可能性調査 (社会技術研究開発センター(RISTEX)), 2014年度.
中山間地域の衰退に大水害が与える影響評価-兵庫県佐用町を対象として-【研究代表】, クリタ水・環境科学振興財団研究助成, 2014年度.
我国の基本高水に関する河川・水文学研究の歴史的展開【研究代表】, 平成23年度河川整備基金助成事業, 2011年度.

社会実装・アウトリーチ 愛知県尾張地域水循環再生地域協議会 座長(2017年4月~)
水制度改革議員連盟 水循環基本法フォローアップ委員会 幹事・水循環広報分科会長 (2016年3月~)
東京都杉並区環境市民団体 善福寺川を里川にカエル会 共同代表(2015年6月~)
東京大学, 名古屋大学, 東京工業大学: 平成27年9月関東・東北豪雨鬼怒川洪水関連情報, 2015年9月, http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/Mulabo/news/2015/KinugawaFlood2015.html.
東京大学「水の知」×サントリー (2012) : 東大の先生と学ぶ!水ドリル(小学生向け学習教材), http://www.wow.u-tokyo.ac.jp/mizudrill/.
東京大学生産技術研究所沖研究室 (2011) : 2011年タイ洪水関連情報 水害調査結果, http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/Mulabo/news/2011/ThaiFlood2011.html.

学会活動 土木学会中部支部 木曽川流域圏における対流促進型国土の形成に向けた可能性調査委員会 委員長 (2017年4月~)
土木学会 選奨土木遺産中部支部選考委員会 委員 (2016年6月~)
土木学会 土木学会論文集D2委員会 委員(2016年6月~)
土木学会中部支部 地区防災計画の策定支援方法検討委員会 幹事長 (2016年4月~)
土木学会中部支部 災害緊急対応委員会 委員・幹事(2016年2月~)
土木学会 土木史研究委員会戦後土木施設の歴史・文化的価値に関する調査小委員会 委員(2015年11月~)
土木学会中部支部 幹事 発表WG(2015年6月~)
日本環境共生学会学術・編集委員会 委員(2015年7月~)
土木学会土木学会誌編集委員会 編集委員(2015年6月~2017年5月)
水文水資源学会 発想のたまご 編集委員(平成23年4月~平成25年3月)
水文水資源学会 若手のページ 編集委員(平成21年4月~平成23年3月)

メディア出演等 中村晋一郎 (2017): 758ミズベる会+愛知・川の会共催「堀川フォーク」, 会報河川文化, 第77号, pp.26-29.
NHKラジオ第1「東海北陸あさラジオ」, 2015年12月17日.
NHK「東海ニュース」, 2015年9月17日.
テレビ朝日「報道ステーションサンデー」, 2014年12月14日.
中村晋一郎 : 春の小川の蓋は開くか-大都市水利用の現状-, 水の文化, 42号, 8-13, http://www.mizu.gr.jp/images/main/kikanshi/no42/mizu42d.pdf, (2012.11).
石川幹子, 阪田憲次, 中村晋一郎, 藤間功司 (2012) : 座談会 3.11を相対視する-世界の巨大災害を通じて-, 土木学会誌, Vol.97, no.3, 68-73.
中村晋一郎, 小森 大輔, 岡根谷 実里, ジャンヌ・フェルナンデス: 堤防未整備区間の解消が今後の課題, 日経ビジネスオンライン, http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111125/224378/, (2011.11.29).
日本経済新聞 :「タイ洪水、工業団地側の上流堤防8カ所決壊 東大が調査」. (2011.11.25)
中村晋一郎 : タイの洪水被害が収束しない複雑な理由 水害リスクを“見える化”せよ, 日経ビジネスオンライン, http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111101/223518/?ST=print , (2011.11.4).
日本経済新聞電子版 :「タイ洪水で首都バンコクも浸水、治水は機能しているか」,http://www.nikkei.com/news/print-article/?R_FLG=0&bf=0&ng=DGXNASFK3101Q_R31C11A0000000&uah=DF181220092599, (2011.10.31).

受賞歴 平成27年度土木学会出版文化賞 (2016年6月10日)
第10回景観・デザイン研究発表会優秀ポスター賞 (2015年12月13日)
東京大学 都市持続再生学 研究奨励賞 (2010年12月)
東京大学大学院 工学系研究科 社会基盤工学専攻 古市賞 (2008年3月)

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E-mail shinichiro[at]civil.nagoya-u.ac.jp