名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻
持続発展学コース 入学試験案内

Last updated: 30/Aug/2021

8月の入試は終了しました
最新情報はこちらでお知らせします


大学院説明会についてpdfでの告知はこちら
 説明会は2021年5月15日(土)13:00〜15:00にオンライン開催(終了しました)
 持続発展学コース大学院説明会のページはこちら(5/15更新)
 持続発展学コースの教育・研究内容・入試に関する説明はこちらをクリック(5/15更新)
  
 環境学研究科全体の説明と、全教員の紹介スライドはこちらをクリック
※問い合わせ先はこちら



2019(平成31)年4月1日に、空間環境学コースと物質環境学コースが統合し「持続発展学コース」となりました。
 当コースでは、入学試験を毎年8月(第I期)と2月(第II期)に実施しています。(第II期は実施されない場合がありますので、ご注意ください。)
 当コースでは、理系・文系を問わず様々な分野出身の学生を幅広く受け入れており、入試制度もそれに対応したものとなっています。ぜひチャレンジしてください。

 
 過去の入試問題はこちらでご覧になれます。
 公開しているのは、2016<平成28>〜2020<令和2>年度の5年間、前期課程(第I期<8月>A日程と第II期<2月>)の入試問題です
 ※2019年度から空間環境学コースと物質環境学コースが統合し「持続発展学コース」となったため、入試の内容も一部変更となりました。ご注意ください。 
 ※第I期(8月)のBもしくはC日程の試験問題はインターネットでは公開しておりません
 2020(令和2)年度のC日程の試験問題については、工学研究科環境土木事務室にあります。
 直接来室するか(新型コロナウイルス対策のため閉室時間あり)、または、
 封筒の表に「大学院入試についての問い合わせ」と朱書きのうえ、その旨を記した書信と共に返信用封筒(A4サイズが入る角2封筒(定形外・ 
 規格内郵便物)に自分の住所、氏名を書き、140円分の切手(定形外・規格内100g以下)を貼る)を同封して下記へ送付のこと。
  〒464-8603 名古屋市千種区不老町 工学部8号館北棟1F
   名古屋大学大学院工学研究科 環境土木事務室
※栗本英和教授は2022年3月31日をもって退職予定です。
※村田静昭教授は2019年3月31日をもって退職しました。
※杉谷健一郎教授・依田憲教授は2018年4月1日より「地球環境科学専攻生態学講座」に異動しました。
 地球環境科学専攻の入試のHPはこちらをご参照ください。

 
○2022(令和4)年度第I期入試(2022年4月入学)及び2021(令和3)年度10月入学入試(都市環境学専攻持続発展学コース)に関する連絡(試験は終了しました)
願書受付期間は、2021年7月5日(月)〜7月9日(金)です。郵送にて受け付けます(大学への持参提出はできません)
<日程>
 (前期・一般選抜A日程)8月3日<対面、A日程とC日程のいずれかを選べます>
 (前期・一般選抜C日程)8月24〜26日<対面、3日間、A日程とC日程のいずれかを選べます>
 (前期・留学生特別選抜)8月6日<オンライン>
 (前期・社会人特別選抜) 8月3〜16日のどこか1日<オンライン>
 (後期・一般選抜)   8月3日<対面、昨年度まではC日程でしたが、A日程に変わりました
 (後期・留学生特別選抜)8月3〜16日のどこか1日<オンライン>
 (後期・社会人特別選抜) 8月3〜16日のどこか1日<オンライン>

※前期課程「国際環境人材育成プログラム」志望者、後期課程「統合環境学特別コース」志望者も募集します(試験内容は一般と同じです)。

【必読:これが原本です】環境学研究科全体の入試案内
「学生募集要項」(入試の概要が書かれています)・「入学試験受験案内」(入試の詳細が書かれています)のpdfファイルが見られます


重要:英語は、TOEFL/TOEIC/IELTSスコア利用となっています。あらかじめTOEFL/TOEIC/IELTSを受験しておいてください。
 詳細は「外部英語試験について(都市環境学専攻 2021.夏入試)pdfファイル」を必ずご覧ください。

 スコアの換算方法は「入学試験受験案内」を読んでください

<留学生特別選抜・社会人特別選抜について>
 ・受験資格(これは環境学研究科の規定であり、他の研究科では異なる場合があります
  留学生特別選抜:「本研究科に在留資格『留学』で在学することができる者」(現在、日本の大学・大学院に在学する人も可能です)
  社会人特別選抜:「最終学歴の後、2022年3月31日まで(10月入学の場合は2021年9月30日まで)に2年以上の社会人(家事・家業従事者、退職者等を含む)としての経験を有し、出願時にも社会人の立場にあり、かつ正規学生でない者」

  ※各特別選抜に該当する場合でも、一般選抜入試で受けることは可能です
・注意点
 −必ず出願前に、指導を希望する教員に連絡をとってください。受験の内諾が必要です。
 −今回から「書類審査」が追加されています。詳しくは「学生募集要項」を読んでください。


<前期課程について>
 ・一般選抜の試験問題は、C日程は土木工学系学生を想定し、A日程はそれ以外の学生を想定しています。
  大学での履修内容にかかわらずどちらを選択することも可能ですが、両方の試験を受けることはできません
 ・A日程については、一昨年度(2020年度)に比べて試験内容や配点が変更となっております。
    −「専門科目I」は「専門科目」に名前が変わりました。「化学」は「環境化学」に変更され、出題内容が変更となり、出題は2問となりました。「システム学」は廃止されました。
    −「専門科目II(小論文)」は「小論文」に名前が変わりました。内容は変わりませんが、出題が2→1問に減りました。
    −「英語」の配点が大きくなり、「小論文」の配点が小さくなりました(C日程は変更なし)。

 ・C日程については、今回に限り、建築学コースと持続発展学コースを相互に第二志望とすることはできません。
 詳細は「学生募集要項」・「入学試験受験案内」でご確認ください。

<後期課程について>
 ・必ず出願前に、指導を希望する教員に連絡をとってください。受験の内諾が必要です。



参考:以下は、過去の試験の概要です。
○2021(令和3)年度第II期入試(2021年4月入学)に関する連絡
 令和3(2021)年2月1日(月)に実施しました(試験は終了しました)

募集要項受験希望者は必ず熟読してください。入試の概要が書かれています)
 ・博士前期課程
 ・博士後期課程
入学(進学)試験 受験案内受験希望者は必ず熟読してください。入試の詳細が書かれています、pdfファイル)

※重要なポイント
 ・すべてオンライン(口述試験)にて実施されます。
 ・試験方法・内容は例年と全く異なりますので、上記「募集要項」「受験案内」を熟読してください(下記の「過去の試験の概要」は役に立ちません)。
  こちらは「都市環境学専攻 持続発展学コース」です。
 ・今回に限り、英語外部試験スコアシートの提出は求めません(提出されても、合否判定に用いません)。ただし、口述試験において、英語に関する基礎的能力の評価を行います。



参考:以下は、過去の試験の概要です。
○2021(令和3)年度第I期入試(2021年4月入学)及び2020(令和2)年度10月入学入試に関する連絡
※下記の内容は当初のもので、実際にはコロナウイルス感染拡大のため大幅に変更になりましたので、ご注意ください)
 A日程:2020年8月5日(水)(A日程)、C日程:8月25日(火)〜27日(木)に実施しました(試験は終了しました)


新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、今回に限り当初予定を変更し、通常とは異なる試験内容・方法となりました。(今回に限った重要な変更部分は赤字・下線で示します)。
【参考:2020年8月入試志願者向け】C日程入試の開催方法について(8/7公開)。今回に限り、すべてオンラインで行うことに変更しました。詳細は、志願者に郵送やメールにて連絡しております。
【研究科からの連絡】入試実施方法の一部変更(2020年7月27日版)

※願書受付期間は、2020年7月6日(月)〜7月10日(金)<16時着まで>です。郵送にて受け付けます。(今回に限り、大学への持参提出はできません
環境学研究科全体の入試案内
「学生募集要項」(入試の概要が書かれています)・「入学試験受験案内」(入試の詳細が書かれています)のpdfファイルが見られます。今回はこの方法では実施しません

今回に限り、英語外部試験スコアシートの提出は求めません(提出されても、合否判定に用いません)。ただし、面接試験において
 英語に関する口頭試問(英文読解力及び英語会話力を評価)を行います

 詳細は受験者には詳細を郵送やメールにて連絡しております。
※前期課程「国際環境人材育成プログラム」志望者、後期課程「統合環境学特別コース」志望者も募集します(試験内容は一般と同じです)。

<前期課程について>
 ・試験問題は、C日程は土木工学系学生を想定し、A日程はそれ以外の学生を想定しています。
  どちらを選択することも可能ですが、両方の試験を受けることはできません。
 ・A日程について、昨年度(2020年度)より旧空間環境学コース・旧物質環境学コースが統合し、試験内容が変更となっております。
    −基本的には旧空間環境学コースの内容に準じていますが、時間が短縮されました。
    −「専門科目I」は「専門科目」に名前が変わりました。「化学」は「環境化学」に変更され、出題内容が変更となり、出題は2問となりました。
    −「専門科目II」(小論文)は「小論文」に名前が変わりました。内容は変わりませんが、出題が2→1問に減りました。

 ・A日程について、平成30年度より自然環境科学の出題がなくなりました。また、システム学の出題が2→1問に減りました。
 ・今回に限り、建築学コースを第二志望とすることはできません。
 詳細は募集要項・受験案内でご確認ください。

<後期課程について>
 ・必ず出願前に、指導を希望する教員に連絡をとってください。受験の内諾が必要です。

<社会人特別選抜について>
 ・必ず出願前に、指導を希望する教員に連絡をとってください。
 ・社会人特別選抜の受験資格は以下の通りです。
「最終学歴の後、2021年3月31日まで(10月入学の場合は2020年9月30日まで)に2年以上の社会人(家事・家業従事者、退職者等を含む)としての経験を有し、出願時にも社会人の立場にあり、かつ正規学生でない者は、社会人特別選抜を希望できる」



参考:以下は、過去の試験の概要です。
○令和2年度第II期入試(令和2年4月入学向け、前期課程・後期課程とも)
 令和2(2020)年1月31日(金)に実施しました(試験は終了しました)

※願書受付期間は、2020年1月6日(月)〜1月10日(金)です。郵送もしくは持参(環境学研究科大学院係窓口。受付は10時〜12時、13時〜16時、土日祝日除く)にて受け付けます。
※試験実施日は1月31日(金)の1日間です。
※英語は、筆記試験のかわりにTOEFL(iBT)/TOEIC(Listening & Reading Test)/IELTS(アカデミック・モジュール)のスコア提出のみに一本化されています。2018年2月1日以降に受験したものを有効とします。あらかじめ受験しておいてください。スコアシート原本は試験の1日目に回収します。
※前期・後期課程「国際環境人材育成プログラム」志望者、後期課程「統合環境学特別コース」志望者も募集します(試験内容は一般と同じです)。

環境学研究科全体の入試案内
「学生募集要項」(入試の概要が書かれています)・「入学試験受験案内」(入試の詳細が書かれています)のpdfファイルが見られます


<前期課程について>
旧空間環境学コース・旧物質環境学コースが統合し、試験内容が変更となっております。
 基本的には旧空間環境学コースの内容に準じていますが、時間が短縮されました。
・「専門科目I」は「専門科目」に名前が変わりました。「化学」は「環境化学」に変更され、出題内容が変更となり、出題は2問となりました。
・「専門科目II」(小論文)は「小論文」に名前が変わりました。内容は変わりませんが、出題が2→1問に減りました。
詳細は募集要項・受験案内でご確認ください。


<後期課程について>
 ・必ず出願前に、指導を希望する教員に連絡をとってください。

<社会人特別選抜について>
 ・必ず出願前に、指導を希望する教員に連絡をとってください。
 ・社会人特別選抜の受験資格は以下の通りです。
「最終学歴の後、2020年3月31日までに2年以上の社会人(家事・家業従事者、退職者等を含む)としての経験を有し、出願時にも社会人の立場にあり、かつ正規学生でない者は、社会人特別選抜を希望できる」



参考:以下は、過去の試験の概要です。
○2020(令和2)年度第I期入試(2020年4月入学)及び2019(令和元)年度10月入学入試に関する連絡
 2019年8月1日(A日程)、8月27〜29日(C日程)に実施しました(試験は終了しました)

※願書受付期間は、2019年7月5日(金)〜7月12日(金)です。郵送もしくは持参(環境学研究科大学院係窓口。受付は10時〜12時、13時〜16時、土日祝日除く)にて受け付けます。
※英語の筆記試験は廃止され、TOEFL(iBT)/TOEIC(Listening & Reading Test)/IELTS(アカデミック・モジュール)のスコア提出のみに一本化されています。2017年8月1日以降に受験したものを有効とします。あらかじめ受験しておいてください。スコアシート原本は試験の1日目に回収します。
※前期課程「国際環境人材育成プログラム」志望者、後期課程「統合環境学特別コース」志望者も募集します(試験内容は一般と同じです)。

環境学研究科全体の入試案内
「学生募集要項」(入試の概要が書かれています)・「入学試験受験案内」(入試の詳細が書かれています)のpdfファイルが見られます


<前期課程について>
 ・試験問題は、C日程は土木工学系学生を想定し、A日程はそれ以外の学生を想定しています。
  どちらを選択することも可能ですが、両方の試験を受けることはできません。

 ・A日程について、今回より旧空間環境学コース・旧物質環境学コースが統合し、試験内容が変更となっております。
    −基本的には旧空間環境学コースの内容に準じていますが、時間が短縮されました。
    −「専門科目I」は「専門科目」に名前が変わりました。「化学」は「環境化学」に変更され、出題内容が変更となり、出題は2問となりました。
    −「専門科目II」(小論文)は「小論文」に名前が変わりました。内容は変わりませんが、出題が2→1問に減りました。

 ・A日程について、平成30年度より自然環境科学の出題がなくなりました。また、システム学の出題が2→1問に減りました。
 詳細は募集要項・受験案内でご確認ください。

<後期課程について>
 ・必ず出願前に、指導を希望する教員に連絡をとってください。受験の内諾が必要です。

<社会人特別選抜について>
 ・必ず出願前に、指導を希望する教員に連絡をとってください。
 ・社会人特別選抜の受験資格は以下の通りです。
「最終学歴の後、2020年3月31日まで(10月入学の場合は2019年9月30日まで)に2年以上の社会人(家事・家業従事者、退職者等を含む)としての経験を有し、出願時にも社会人の立場にあり、かつ正規学生でない者は、社会人特別選抜を希望できる」



詳しいお問い合わせは、指導を希望する各教員、またはこちらまでお気軽にどうぞ。

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