名大環境学研究科主催シンポ「松阪市の未来の『まちのかたち』考えてみませんか」

【新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、イベント中止について】


   政府は令和2年2月25日、「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を決定・発表しました。
   当方の主催イベント(下記シンポジウム)について、新型コロナウイルス感染防止策の方針に基づき、
   市民の参加者等の健康・安全面を考慮した結果、シンポジウムの開催を中止することとしました。
   今回のシンポジウムの件につきましては申し訳ございませんが、ご了承下さいますようにお願い致します。
   今後、同内容のイベント(シンポジウムなど)の開催について検討したいと考えています。
   どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

  ■ お問い合わせ連絡先
     名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センター 
     地域戦略研究室 担当者:研究員 朴(パク)
     TEL:052-789-2772 Email: suil@urban.env.nagoya-u.ac.jp

      

松阪市の未来の「まちのかたち」考えてみませんか

  〜人口減少・少子高齢化に対応し,地球温暖化や巨大自然災害を
   乗り越えられるまちにするために〜

     

  ● 日 時:令和2年(2020年)3月14日(土)→中止する事となりました。
  ● 場 所:松阪市産業振興センター・研修ホール(3F)
        三重県松阪市本町2176番地
         〇JR・近鉄「松阪」駅から徒歩12分
         〇三重交通バス「中町」バス停からすぐ
         〇松阪市鈴の音バス「よいほモール北」バス停から徒歩2分

  ● 主 催:名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センター
  ● 後 援:環境省中部地方環境事務所松阪市

  ● 開催趣旨
     日本では人口減少・超高齢化に伴い,市街地の空洞化が進んでいます.一方,地球温暖化に
     よって激しくなることが予想される洪水や津波といった巨大自然災害への対応も必要です.
     そこで,これらの脅威に対して,しなやかに対応できる都市を「再生可能都市」と呼ぶこと
     とし,日本の都市・地域を中長期にかけて少しずつ再生可能都市に転換していくための方策
     を研究してきました.今回,松阪市を対象に本研究を行った結果を紹介し,これから目指す
     べき「まちのかたち」や課題について市民のみなさんと考えます.