研究室について

本研究室では、環境科学や材料科学分野において高分子(バイオマス系、プラスチック系など)とコロイド(自然のもの(土、粘土)や人工のもの(ナノ材料))に関する研究を進めています。バイオマスポリマー(キトサン、セルロース、DNA など)を中心に、環境負荷低減を目的とした環境浄化、資源回収、廃棄物系バイオマスの再利用など化学的技術を開発しており、バイオベースマテリアルの新しい機能を開拓しています。最近は、廃プラスチックから機能性材料への変換技術の開発にも取り組んでおり、廃プラスチックや人工ナノマテリアルに由来するマイクロ・ナノ粒子などの緊急汚染物質の挙動を研究し、それらの除去技術を検討しています。 研究室紹介の新しいチラシをご覧ください

 

ニュース

2021年04月01日 新し研究プロジェクトがスタートしました:バイオマスDNAの加熱処理によるカーボンナノ材料の作製と特性評価
2021年03月01日 ジンチェンコ准教授の記事が環境学研究科の広報誌「環 KWAN」に記載されました
2021年01月13日 森川君(M2)の論文が ACS Applied Bio Materials 誌に掲載されました
2020年11月11日 森川君とジンチェンコ准教授が国際学会 ”5th Green and Sustainable Chemistry Conference”(オンライン)にて発表しました
2020年10月01日 新メンバーが加わりました:王 燁昊さん(研究生)
2020年04月01日 新メンバーが加わりました:陳 嘉儀さん(M1)
2019年11月05日 ジンチェンコ准教授が Okinawa Colloids 2019 国際学会にて招待講演しました
2019年10月01日 新メンバーが加わりました:王 茂飛さん(研究生)
2019年04月01日 新メンバーが加わりました:森川 功規さん(M1)
2019年04月01日 研究室新しいホームページをスタートしました
2019年04月01日 工学部環境土木・建築学科を兼担することになりました
2019年04月01日 環境学研究科都市環境学専攻の旧所属の物質環境学コースは空間環境学コースと統合して、「持続発展学コース」となりました
2019年03月31日 村田静昭教授が定年退職されました
2019年03月01日 村田静昭教授の最終講義が開催されました。講演の題名は「化学におけるもの作り ―もの作りから始まった、もの作りで終わりたい―」
2019年01月15日 成都理工大学、蒲生彦と共同研究の論文が Journal of Hazardous Materials 誌に掲載されました
2018年10月15日 Soenaryo Tirtoさん の博士学位論文の公聴会が行われました。論文題目:「高分子電解質を用いた人工ナノマテリアルの除去」
2018年07月15日 Soenaryo Tirtoさんの論文が Chemosphere 誌に掲載されました
2018年05月01日 南洋理工大学(シンガポール)の Nordenskiold教授との共同研究の論文が Biophysical Journal 誌に掲載されました
2018年03月12日-14日 ジンチェンコ准教授は International Workshop on Polyelectrolytes in Chemistry, Biology and Technology (南洋理工大学・シンガポール)にて講演しました
2017年11月20日 Soenaryoさん(D3)の論文が Environmental Science: Water Research & Technology 誌に掲載されました

 

アクセス・問い合わせ

連絡先

〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院環境学研究科

研究室

東山キャンパス 情報学研究科棟、7階、701(ジンチェンコ)、724(院生室).

Tel: +81-52-789-4771  内線:4771
Fax: +81-52-789-4765
E-mail: zinchenko(a)urban.env.nagoya-u.ac.jp