研究室のチームワーク

サステナブルマテリアル研究室は発足から8年目を迎えました。修士課程・博士課程あわせて常時10名以上の学生が在籍し、日本人学生と留学生がともに研究しています。研究室では英語と日本語の両方を使って研究を進めています。

2026年の研究室集合写真

学生はそれぞれ自分のテーマを持ち、合成から評価、論文発表までを一貫して担当します。これまでの修了生が取り組んだテーマは下記の一覧をご覧ください。

スタッフ

(准教授)ジンチェンコ アナトーリ

博士課程学生

(D3) Khonekeo KINGKHAMBANG
(D3) Hanan AHMAD(Forefront)
(D2) Xin LIN
(D2) Hao WANG
(D1) Guanglong HUANG (Aron) (Researdent)
(D1) Snigdha DAS (MEXT)

修士課程学生

(M2)Dalu LIU
(M2)石栗 正太郎
(M2)柏木 飛佑
(M1)福万 結子
(M1)山田 嵩久 (NUGELP)

Alumni

2026

  • (JSPS ポストドック) Tan Phat VO(衣料廃棄物のカーボンナノ材料へのアップサイクル)
  • (M) 保浦 真美香 (カニ殻を由来とした浄水剤の開発)
  • (M) 成 若鳴 (PET廃棄物由来の金属吸着材を用いた電子廃棄物浸出液からの有用金属回収)
  • (M) 舒 暢 (バイオマス由来ポリイオンの静電的複合体による土壌補強効率の最適化)

2025

  • (D)陳 嘉儀(アミノリシスによる廃プラスチック分解物を原料とした機能性材料のデザインと創製)
  • (M/NUGELP)中西 未来(表面アミノリシスと触媒ナノ粒子による機能化を用いたPET繊維のリサイクル)

2024

  • (M/NUGELP)高橋 侑誠(フェニレンジアミンを用いた水熱処理による廃棄ポリオレフィンからの蛍光ナノ材料の合成)
  • (M/NUGELP)林 欣(漁業廃棄バイオマスから作製したバイオ炭吸着材の最適化および医薬品除去への応用)
  • (M/NUGELP)川手 大生(バイオマスポリマーとバイオマスナノファイバーから調製したハイドロゲル材料の機械的特性と吸着特性の比較)

2023

  • (M)王 ヨウコウ(バイオマス由来高分子により改良された土壌の強度、安定性および重金属イオン吸着性に関する研究)

2022

  • (M)陳 嘉儀(廃ペットボトルを用いたヒドロゲルの作製および吸着剤としての応用)
  • (M/NUGELP)王 茂飛(DNA,RNA,ヌクレオチドを用いた蛍光ナノ材料の合成と重金属イオンセンシングへの応用)

2021

  • (M)森川 功規(バイオマスポリマーを用いたヒドロゲルの作製および機能性材料としての応用)
M - 修士課程, D - 博士課程, NUGELP - 名古屋大学国際環境人材育成プログラムの修了生