研究の中心は実験ですが、それだけではありません。学位取得や論文掲載を皆で祝い、毎年合宿に出かけ、7月11日のSusMatLabの日を記念しています。プロジェクトを越えて互いに助け合う雰囲気があり、その様子が下の写真です。
7月11日のSusMatLabの日を、みんなでピザを囲んでお祝いしました
廃PETボトルからCO2吸着材(MOF)を直接合成する技術が新聞で紹介されました
浜名湖で2泊3日の合宿を行いました
6名の博士課程学生が定期的に集まり研究発表と議論を行っています。研究室の研究の中核です
研究室のプラスチックリサイクル研究を切り拓いた陳さんが博士号を取得しました
サステナブルマテリアルの研究に加わりませんか? 詳しくは入学案内をご覧ください。
本研究室は、2001年に名古屋大学環境学研究科の設立に伴い、村田静昭教授の研究グループとして発足し、機能性分子および生理活性分子の設計と有機合成に関する研究を行ってきました。2007年から2019年までは村田・ジンチェンコ研究室として運営され、2019年の村田教授の退職後はジンチェンコ准教授が引き継ぎ、サステナブルマテリアル研究室として廃プラスチック・バイオマス廃棄物の機能性材料への変換を中心に研究を進めています。