名古屋大学大学院環境学研究科 都市環境学専攻
持続発展学コース ウェブサイト


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【重要!】2019(平成31)年4月1日に、空間環境学コースと物質環境学コースが統合し「持続発展学コース」となりました。
我々のグループは、名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻に属し、土木・建築系教員と化学・情報系教員が手を組んでできました。環境問題を幅広く研究・教育するために、今までの組織・学問領域の壁を破って生まれたグループです。
環境問題を実際に解決していくための様々なアプローチを研究する教員が集まっています。環境問題やSDGsに関する幅広い知識と実践力を得ることができます。
○博士(環境学)・博士(工学)および修士(環境学)・修士(工学)が取得できます。
「名古屋大学国際環境人材育成プログラム」が提供する、オール英語のカリキュラムを当コースで受講できます(どの研究室に所属していても受講可能)。必要単位を取得すると学位のほかに修了証(certificate)が授与されます。


入学試験情報
2020(令和2)年度第I期入試(2020年4月入学向け)・2019(令和元)年10月入学入試は、2019年8月に実施します。願書受付は終了いたしました。
 入試の詳細情報(募集要項・案内、注意点等)および過去の入試問題はこちらで公開しています。(2019/07/15更新)

 国際環境人材育成プログラム(前期・後期課程、授業も修論執筆・発表もすべて英語で実施するプログラム)参加者も同時に募集となります。
 「統合環境学特別コース」(後期課程、自分の専門にとらわれず俯瞰力と現場力を身に着けるプログラム)の募集も行います。
 いずれのプログラムも、各研究室に所属しその研究を行いながら同時進行で受講でき、修了証(certificate)も受けられます。

 当コースでは、入学試験を毎年8月(第T期)と2月(第U期<実施されない場合あり>)に実施しています。
 理系・文系を問わず様々な分野出身の学生が受験可能な入試制度としており、実際、入学生の半数以上が他大学出身者です。ぜひチャレンジしてください。

 英語は筆記試験のかわりにTOEFL/TOEIC/IELTSスコアを利用することとなっております。スコアシート(原本)は試験当日に持参・提出していただきます。あらかじめ受験しておいてください。

 詳しい問い合わせは、指導を希望する各教員、またはこちらまでお気軽にどうぞ。


○2014年4月に発足した環境学研究科附属
「持続的共発展教育研究センター」に当コース教員が参加しています。
「減災連携研究センター」(2010年12月発足)、「未来社会創造機構」(2014年4月発足)に当コース教員が参加しています。



講座編成・教員一覧(2019/04/01現在)(客員は国立環境研究所所属)
※各教員の個人ホームページにリンクしています
講座 教授 准教授・講師 助教
都市持続発展論
(専担講座)
中村 英樹
藤田 壮(客員)
岩松 将一  
環境機能物質学 日比野 高士
栗本 英和
ジンチェンコ アナトーリ
長尾 征洋

物質環境構造学 谷川 寛樹
一ノ瀬 俊明(客員)
南齋 規介(客員)
藤井 実(客員)
白川 博章
平山 修久
(減災連携研究センター)
奥岡 桂次郎
地圏空間環境学 森 保宏 尾崎 文宣
飯塚 悟
 
地域・都市マネジメント 森川 高行
(未来社会創造機構)
富田 孝史
井料 美帆
持続的共発展
教育研究センター

加藤 博和
(都市持続発展論講座兼任)
  柿元 祐史

※村田静昭教授は2019年3月31日をもって退職しました。
※夏原由博教授・杉谷健一郎教授・依田憲教授は2018年4月1日より「地球環境科学専攻生態学講座」に異動しました。
 教員紹介HPはこちらをご参照ください。




教員および教育研究内容の一覧(主指導教員となれる教員を掲載)

専門領域 教員名 教育研究内容
脱炭素・安全・
スマート社会
(都市持続発展論講座)
中村 英樹
教 授
交通工学,都市交通政策,道路の計画設計,交通運用,利用者挙動モデリング,交通流シミュレーション,ITS
加藤 博和
教 授
低炭素で持続可能な交通,社会資本のライフサイクル環境評価,レジリエントな国土デザイン,地域再生戦略
岩松 将一
准教授
持続可能な都市社会のための資源利用,物質変換技術の開発
国土・都市・
モビリティデザイン
(地域・都市
マネジメント講座)
森川 高行
教 授
交通計画,交通行動分析,消費者行動論,都市計画,循環型環境都市,ITS
富田 孝史
教 授
強靭で持続可能な国土デザイン,環境/防災/利用の複合,国土デザイン手法の国内外での社会実装
井料 美帆
准教授
交通工学,歩行者交通,自動車・歩行者交通流シミュレーション,交通安全,マルチモーダルな道路計画設計,交通運用
ストック型社会・
環境システム
(物質構造環境学講座)
谷川 寛樹
教 授
マテリアルストック・フロー分析,物質循環分析・評価,低炭素都市づくり,GISによる環境解析・モデリング
白川 博章
准教授
環境と経済の地域相互依存性評価,都市環境管理の効率性評価,環境政策の経済的評価
平山 修久
准教授
衛生工学,水供給システムの安定性の確保,都市インフラの事業継続,災害廃棄物マネジメント手法
一ノ瀬 俊明
客員教授
都市大気・熱環境のモニタリング・モデリング,アジアにおける環境変化の解析・モデリング
藤田 壮
客員教授
地域循環圏の設計と評価,産業共生システム,統合型都市環境評価システム,循環経済都市マネジメント
南齋 規介
客員教授
地球温暖化,資源管理,システム分析
藤井 実
客員教授
循環型社会,地球温暖化対策,ライフサイクルアセスメント,環境指標
地圏環境・リスク
マネジメント
(地圏空間環境学講座)
森 保宏
教 授
構造信頼性工学,耐震工学,性能設計,荷重・外力論,リスク評価/マネジメント,維持管理・保全
尾崎 文宣
准教授
鋼構造,冷間成形鋼構造,構造力学,耐震・耐火設計,火災工学
飯塚 悟
准教授
温熱環境,風環境,空気環境,室内環境,屋外環境,都市環境,コンピュータシミュレーション,数値流体力学
マテリアル・エネルギーデザイン
(環境機能物質学講座)
日比野 高士
教 授
未利用・廃棄物資源の高度利用化,水素社会に向けた水素製造と燃料電池発電・蓄電
Zinchenko, Anatoly
准教授
廃棄物由来の天然高分子の資源化,環境ナノ材料,環境ナノ技術,環境浄化
長尾 征洋
講 師
エネルギー関連化学,エネルギーシステム最適化,人間・環境情報学,最適化計算
情報マネジメント,
社会システム
栗本 英和
教 授
場の可視化,経営の質向上(経営品質),システム情報学,イノベーション教育,情報マネジメント

各教員の紹介はこちら(環境学研究科教員プロフィール)もご利用になれます


 各研究グループ・ウェブサイトへのリンク
 ・富田研究室(国土デザイン研究室)
 ・加藤研究室(地域戦略研究室)
 ・谷川研究室(環境社会システム工学研究室)
 ・森川研究室
 ・中村研究室
 ・森研究室
 ・井料研究室
 ・栗本研究室
 ・日比野・長尾研究室
 ・ジンチェンコ研究室
 持続発展学コース教員の出身母体のウェブサイトへのリンク
 ・工学研究科土木工学専攻(工学部環境土木・建築学科環境土木工学プログラム)
 ・都市環境学専攻建築学コース(工学部環境土木・建築学科建築学プログラム)
 ・情報学部/大学院情報学研究科


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国際環境人材育成センター・国際環境人材育成プログラム
減災連携研究センター
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未来材料・システム研究所


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Last updated: 15/Jul/2019