名古屋大学大学院環境学研究科 都市環境学専攻
空間環境学コース・物質環境学コース(空間物質系) ホームページ


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このグループ「空間物質系」は、名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻に属し、土木・建築系(空間環境学コース)教員と化学・地学・生物学・情報系(物質環境学コース)教員が手を組んでできました。環境問題を幅広く研究・教育するために、今までの組織の壁を破って生まれたグループです。
○入試は空間環境学コース・物質環境学コースに分かれていますが、入学後のカリキュラムは共通しており、環境問題に関する幅広い知識を得ることができます。
○博士(環境学)・博士(工学)および修士(環境学)・修士(工学)が取得できます。

入学試験情報(16/11/21更新)
 当コースでは、入学試験を毎年8月(第T期)と2月(第U期<実施されない場合あり>)に実施しています。理系・文系を問わず様々な分野出身の学生が受験可能な入試制度としており、実際、入学生の半数以上が他大学出身者です。ぜひチャレンジしてください。
 英語は筆記試験のかわりにTOEFL/TOEIC/IELTSスコアを利用することとなっております。スコアシート(原本)は試験当日に持参・提出していただきます。あらかじめ受験しておいてください。

 平成28年度第II期入試から新たに「IELTSスコア」も利用できるようになりました。

 平成29年度第II期入試(29年4月入学)は平成29年2月4日(金)に実施します。
願書は平成29年1月上旬に受付予定です
 詳細は決まり次第お知らせしております。昨年度からの大きな変更はない予定です。

 詳細情報(募集要項・案内、注意点等)および過去の入試問題はこちらで公開しています。

 国際環境人材育成プログラム(前期・後期課程)参加者も同時に募集となります。
 「統合環境学特別コース」(後期課程)の募集も行います。

 詳しい問い合わせは、指導を希望する各教員、またはこちらまでお気軽にどうぞ。


○2014年4月に発足した環境学研究科附属
「持続的共発展教育研究センター」(交通・都市国際研究センターを改組拡充)にも空間物質系教員が参加しています。
○空間環境学コースが参画する「名古屋大学国際環境人材育成プログラム」(前期課程)が平成20年度から設置されています。
○空間物質系が参画した名古屋大学グローバルCOEプログラム「地球学から基礎・臨床環境学への展開」(平成21〜25年度)に合わせ、平成22年度入学から「統合環境学特別コース」(後期課程)が設置されています。
「減災連携研究センター」(2010年12月発足)、「未来社会創造機構」(2014年4月発足)にも空間物質系教員が参加しています。


アクセス案内


 講座編成・教員一覧 (S:空間環境学コース、M:物質環境学コース)
※各教員の個人ホームページにリンクしています

講座 教授 准教授・講師 助教
都市持続発展論
(専担講座)
藤田 壮(S、客員) 加藤 博和(S)
白川 博章(S)
飯塚 悟(S)
 
環境機能物質学 村田 静昭(M)
栗本 英和(M)
夏原 由博(M)
田代 喬(S)(減災連携研究センター)
長尾 征洋(M)

物質環境構造学 杉谷 健一郎(M)
依田 憲(M)
岩松 将一(M)
ジンチェンコ アナトーリ(M)
 
地圏空間環境学 森 保宏(S)
谷川 寛樹(S)
一ノ瀬 俊明(S、客員)
平山修久(S)(減災連携研究センター)
南齋 規介(S、客員)
藤井 実(S、客員)
奥岡 桂次郎(S)
地域・都市マネジメント 森川 高行(S)(未来社会創造機構)
中村 英樹(S)
片山 新太(S)(未来材料・システム研究所)
尾崎 文宣(S)
田代 むつみ(S)(未来社会創造機構)

持続的共発展
教育研究センター

富田 孝史(S、都市持続発展論講座兼任)
日比野 高士(M、都市持続発展論講座兼任)
  後藤 梓(S)


※林良嗣教授は3月31日をもって定年退職し、名誉教授となりました。




 教員および教育研究内容の一覧

空間環境学コース
専門領域 教員名 教育研究内容
地圏・空間環境学
環境システム工学
飯塚 悟
准教授
温熱環境,風環境,空気環境,室内環境,屋外環境,都市環境,コンピュータシミュレーション,数値流体力学
一ノ瀬 俊明
客員教授
都市大気・熱環境のモニタリング・モデリング,アジアにおける環境変化の解析・モデリング
白川 博章
准教授
環境と経済の地域相互依存性評価,都市環境管理の効率性評価,環境政策の経済的評価
谷川 寛樹
教 授
マテリアルストック・フロー分析,物質循環分析・評価,低炭素都市づくり,GISによる環境解析・モデリング
平山 修久
准教授
衛生工学,水供給システムの安定性の確保,都市インフラの事業継続,災害廃棄物マネジメント手法
藤田 壮
客員教授
地域循環圏の設計と評価,産業共生システム,統合型都市環境評価システム,循環経済都市マネジメント
南齋 規介
客員准教授
地球温暖化,資源管理,システム分析
藤井 実
客員准教授
循環型社会,地球温暖化対策,ライフサイクルアセスメント,環境指標
国土・地域デザイン
交通・土地利用
・環境計画
加藤 博和
准教授
低炭素で持続可能な交通,社会資本のライフサイクル環境評価,レジリエントな国土デザイン,地域再生戦略
富田 孝史
教 授
強靭で持続可能な国土デザイン,環境/防災/利用の複合,国土デザイン手法の国内外での社会実装
中村 英樹
教 授
交通工学,都市交通政策,道路の計画設計,交通運用,利用者挙動モデリング,交通流シミュレーション,ITS
森川 高行
教 授
交通計画,交通行動分析,消費者行動論,都市計画,循環型環境都市,ITS
田代 むつみ
特任講師
高齢者交通行動分析,軟弱地盤の長期圧密沈下,地震時挙動の予測と対策
構造工学
維持・管理学
森 保宏
教 授
構造信頼性工学,耐震工学,性能設計,荷重・外力論,リスク評価/マネジメント,維持管理・保全
尾崎 文宣
准教授
鋼構造,冷間成形鋼構造,構造力学,耐震・耐火設計,火災工学
水工学
河川・流域保全学
田代 喬
准教授
河川水理学,応用生態工学,水害ハザード評価と減災対応,ライフライン防災,流域の土砂生産・流出評価,河川生態系の構造・機能の解明
生態・環境工学 片山 新太
教授
化学物質汚染土壌地下水の微生物浄化,透過性反応浄化壁等の受動的浄化技術,生物系廃棄物のリファイナリー資源化

物質環境学コース
専門領域 教員名 教育研究内容
人間・人工環境情報学,プロセスシステム 栗本 英和
教 授
場の可視化,経営の質向上(経営品質),システム情報学,イノベーション教育,情報マネジメント
宇宙生物学,地球環境化学 杉谷 健一郎
教 授
生命初期進化,地球表層環境進化,水環境の総合解析,生物地球化学的物質循環,堆積物・土壌重金属汚染
生態学 夏原 由博
教 授
生態系ネットワーク,地理情報システム,自然再生,ランドスケープ,里山
進化生態学,動物行動学 依田 憲
教 授
動物行動学,バイオロギング,環境生態学,適応進化,生物多様性
機能物質化学 岩松 将一
准教授
有機機能材料,ナノ炭素材料(フラーレン),有機合成化学,合成省力化,ホスト−ゲスト化学(分子認識)
日比野 高士
教 授
新エネルギー技術開発(燃料電池),低環境負荷技術(自動車触媒,センサ),マテリアルデザイン(無機機能性材料)
村田 静昭
教 授
DNAの利用(環境浄化,資源抽出),化学安全管理学
Zinchenko, Anatoly
准教授
天然高分子の材料化,環境浄化,ナノテクノロジー
長尾 征洋
講 師
エネルギー関連化学,エネルギーシステム最適化,人間・環境情報学,最適化計算

各教員の紹介はこちら(環境学研究科教員プロフィール)もご利用になれます


 各研究グループ・ウェブサイトへのリンク
 ・富田研究室(国土デザイン研究室)
 ・加藤研究室(地域戦略研究室)
 ・谷川研究室(環境社会システム工学研究室)
 ・森川研究室
 ・中村研究室
 ・森研究室
 ・栗本研究室
 ・日比野研究室
 ・村田・ジンチェンコ研究室
 ・杉谷研究室
 ・夏原研究室(保全生物学研究室)
 ・依田研究室
 空間物質系教員の出身母体のウェブサイトへのリンク
 ・工学研究科社会基盤工学専攻(工学部環境土木・建築学科環境土木工学コース)
 ・都市環境学専攻建築学コース(工学部環境土木・建築学科建築学コース)
 ・情報文化学部


名古屋大学
大学院環境学研究科
都市環境学専攻
持続的共発展教育研究センター
国際環境人材育成センター・国際環境人材育成プログラム
減災連携研究センター
未来社会創造機構
環境学研究科・持続性学プロジェクト


空間物質系教員が共同して実施する授業科目の案内

「都市環境総合プロジェクト」(前期:II類科目)
平成25年度 / 平成24年度 / 平成23年度 / 平成22年度 / 平成21年度 / 平成20年度 / 平成19年度 / 平成18年度 /  平成17年度 /  平成16年度 /  平成15年度 / 平成14年度 / 平成13年度

「空間・物質環境学概論」(前期:II類科目)
平成25年度(準備中) / 平成24年度 / 平成23年度 / 平成22年度 / 平成21年度 / 平成20年度


「都市環境フィールドセミナー」(18年度まで開講、現在は開講していません)
平成18年度 /  平成17年度 /  平成16年度 /  平成15年度 / 平成14年度 / 平成13年度


wwwadmin@urban.env.nagoya-u.ac.jp
Last updated: 21/Nov/2016